大石陽次:文, 太田拓美
発行:花げし舎  発売:青灯社
この版元の本一覧
四六判変型 105ページ
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86228-011-4 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年05月
書店発売日:2007年05月22日
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紹介

・八木幹夫
「エスプリもウイットも辛口の人間観察もあって、充分楽しみました。日本語の『一字』によってこれだけの連想の広がりを実験して見せたことは大変なことです。絵の方はとてもセンスを感じました。曲にのせて歌にでもしたい作品が沢山ありました。」
・傳馬義澄
「五十音順の頭韻の試みに大石さんならではの工夫が読み取られ、挿画もそれにふさわしいメルヘンタッチ、両者相俟ってみごとな童詩の世界のでき上がっていることに唯唯感嘆しています。」
・藤富保男
「近来、稀にみる痛快な一冊。言葉を音(おん)と形でとらえようとする試み。絵も超一流です。」
・山本博道「ひらがなが、とても似合う作品群とちょっぴり気取ったイラストレーションのコラボが一味も二味も違う作品集に仕上げた気が致しました。ひらがなで書き、考え、作っていくと『詩』も『心』も優しくなるのかなァ?などと思いながら読み進めました。とても懐かしい感じの作品になっていました。」
・岡島弘子
「自分を言葉の牢にに閉じ込めることによって、はじめて自由になれる部分があることに気づきました。『ふ』の詩と画など心にしみ入ってくるものがあります。」
・御庄博美
「五月の風が、頁の間から吹いて来ます。」

目次













































著者プロフィール

大石陽次(オオイシヨウジ)

1944年、中国山西省陽泉に生まれる。
1945年、福岡県八女郡北川内村に引き揚げ。
1963年、東京教育大学文学部仏文科に入学。
1942年、同大学卒業、日本放送出版協会に入社。テキスト、書籍の編集に携わる。

2007年、同社、退職。現在、無職。
2004年3月、思潮社より詩集「空の器」刊行。

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