②財務・会計
鳥島 朗広:編著, 渡邉 義一:編著, 山口 正浩:監
シリーズ・叢書「'08年版 中小企業診断士 1次試験問題集 クイックチェックシリーズ」の本一覧
発行:アールズ出版 この版元の本一覧
A5判 176ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-86204-054-1 C0033
絶版 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:2007年11月 書店発売日:2007年11月01日
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

4ステップ方式で最短合格を勝ち取れ! 5年連続業界ナンバー1の合格率を誇るTBC受験研究会の講師陣が[財務・会計]の出題傾向を徹底指南!

目次

はじめに—「財務・会計」合格のポイント
①簿記の基礎 ②財務諸表 ③精算表 ④棚卸資産と売上原価 ⑤減価償却 ⑥収益性分析と生産性分析 ⑦効率性分析と安全性分析 ⑧総合原価計算 ⑨標準原価計算 ⑩CVP分析 ⑪キャッシュフロー計算書 ⑫キャッシュ・フロー ⑬資金調達 ⑭配当政策 ⑮意思決定会計の基礎 ⑯短期的意思決定 ⑰長期的意思決定 ⑱証券投資論 ⑲企業価値 ⑳デリバティブ

前書きなど

財務・会計で得点力をアップするためには、演習問題を使ったトレーニングが効果的です。第一の理由は、理論書や受験テキストによる理解だけでは、計算力やケアレスミスを減らす力である「解答力」が向上しないからです。第二の理由は、たとえ得意な方であっても、トレーニングをしないと「解答力」が低下してしまうからです。また、財務・会計は2次試験でも出題される科目なので、特に高い「解答力」が必要です。

関連リンク

TBC受験研究会

著者プロフィール

鳥島 朗広(トリシマ アキヒロ)

TBC受験研究会主任講師、中小企業診断士、ITコーディネータ、経営工学修士。経営工学を研究し、生産管理や品質管理の考え方を、経営戦略の策定や人材開発に活かしている。受験指導では、1次科目・2次科目ともに幅広く担当し、毎年多くの合格者を輩出している。特に生産管理と財務・会計の評価が高い。『財務・会計【選択/記述】セレクト問題集』(同友館、編著)、『ファイナンスクイックマスター』(同友館、共著)など編著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。

渡邉 義一(ワタナベ ヨシカズ)

TBC受験研究会主任講師、中小企業診断士、社会保険労務士、販売士検定1級、日商簿記1級。簿記・会計や人事給与の知識を活かし、システム開発会社で、情報システムに関する開発・営業・運用・利用者のデータ活用に関する職務を経験し、独立。現在に至る。『利益に直結する! 在庫管理システムの実務』(日本実業出版 共著)『財務会計【選択/記述】セレクト問題集』(同友館 共著)『中小企業診断士 経営情報システム クイックマスター』(同友館 共著)『3級販売士 最短合格テキスト』(かんき出版 共著)など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。

山口 正浩(ヤマグチ マサヒロ)

中小企業診断士、経営学修士(MBA)、(株)経営教育総合研究所代表取締役社長、中小企業診断士の法定研修(理論政策更新研修)経済産業大臣認定講師、産業能率大学講師、法政大学エクステンションセンター講師
日本経営教育学会、日本経営分析学会、日本経営診断学会、日本財務管理学会、日本ベンチャー学会などの学術学会に所属し、財務や経営戦略に関する研究をする傍ら、各種企業・地方公共団体で、経営幹部、営業担当者などの能力開発に従事している。
著書に、[経済学・経済政策クイックマスター][アカウンティングクイックマスター][ファイナンスクイックマスター][診断助言事例クイックマスター(基本編)][診断助言事例クイックマスター(応用編)](以上、同友館)、[マネジメント能力測定試験](すばる舎)、[危ない企業の見分け方〜製造業編〜][危ない企業の見分け方〜流通業編〜](以上、創己塾出版)、[3級・販売士 最短合格テキスト]、[減価償却の基本がわかる本](以上、かんき出版)、[中小企業白書の完全攻略 2000年〜2007年](法学書院)など、30冊以上の著書・監修がある。

上記内容は本書刊行時のものです。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86204-054-1.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ