発行:アールズ出版
この版元の本一覧
四六判 220ページ 並製
定価:952円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86204-003-9(4-86204-003-9) C0033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年01月
書店発売日:2006年01月11日
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紹介
株式投資で成功する鉄則はいつでも不変! 相場の基本から達人の奥義まで。ネット時代に通じる相場訓100の教えで投資力をみがけ!! 巻末付録【早分かり座右の相場訓《222の教え》】【株式投資用語集】
目次
まえがきにかえて
PART1 今すぐ覚えたい10の教訓
1—銘柄を買うな、時を買え▼大切なのはタイミングである
2—木を見て森を見ず▼目先だけでなく、大局を見よう
3—買い二分に売り八分▼売り時にポイントを置こう
4—二兎を追うもの一兎をも得ず▼美味しい話には要注意
5—相場は明日もある▼飛びつき買いはケガのもと
6—値上がり株より商いの出来る株を買え▼出来高に重きを置こう
7—株は売り放すまで利益を得たとは言えない▼評価益だけに満足するな
8—漁師は潮を見る▼相場の流れをおさえよう
9—他人を頼るべからず、自力を頼むべし▼情報だけに満足するな
10—人の商い、うらやむべからず▼自分のスタンスなくして、成功なし
PART2 銘柄選び10の教訓
11—お供物倒れの現物株信仰▼リスクのない投資なし
12—銘柄貧乏▼信念のない買いはやめよ
13—目先筋で大成する人間はいない▼超短期投資はここをおさえよ
14—遠くのものは避けよ▼身近な銘柄を買ってみよう
15—優良株神話を捨てよ▼みすみす宝を逃がさないために
16—ドタバタは避けよ▼推奨情報にだまされるな
17—材料に投資せず、需給に投資せよ▼株価変動のしくみを考えよう
18—意地商いは破滅の因▼方向転換が必要な場合
19—カネのなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく▼育てることも考えよう
20—理屈と人気から離れよ▼一極集中は愚の骨頂
PART3 ちょっと待て!「買い」に欠かせない10の教訓
21—買いは安い日に限り、売りは高い日に限る▼最後に勝ち組になるために
22—弱気一色は買い信号▼ターニングポイントを見極めよう
23—買いは三日待て▼冷静な判断力を持つために
24—文殊でも備えのたたぬ商いは破れる▼緊急事態に備えよう
25—眠れぬ玉は持つな▼信用取引で失敗しないために
26—貧乏神を呼ぶ過剰売買▼ネット取引のワナを忘れるな
27—麦わら帽子は冬に買え▼ときには常識を捨てよう
28—早耳の早倒れ▼スピードを競うな、質を競え
29—下手なナンピンはすかんぴん▼買い下がっていい場合、悪い場合
30—株価は企業の将来を映す鏡▼大局を予測してみよう
PART4 売り時を逃がさない10の教訓
31—一文惜しみは天底逃がし▼売り損ないとは何か
32—相場の極致は手仕舞いにあり▼売り上手は儲け上手
33—利食いは腹八分▼最大の敵は欲である
34—大衆は常に天井を買い、底値を売る▼高値圏で本当にすべきこと
35—カネは手のひらに乗って、それを握るまではアテにするな▼絵に描いた餅で終わらせないために
36—売り損ないの後悔は苦痛▼笑ってすます失敗と泣くに泣けない失敗
37—出直り相場に逆らうな▼売ってはいけない場合
38—損する忍耐より儲ける忍耐▼手元に残す株、放す株
39—傍目八目▼外野席に頭を置こう
40—迷わば売れ▼儲けを確定させることが大切だ
PART5 落とし穴にはまらない10の教訓
41—バラを切るごとく売るべし▼天井にこだわるな
42—利食い千人力▼相場を冷静に見極めるために
43—爪を伸ばしすぎて大けがをする▼水の泡とならないために
44—魚の頭と尾はくれてやれ▼一人勝ちをしようと思うな
45—辛抱する木に金がなる▼中長期相場で忘れてはいけないこと
46—高値おぼえ、安値おぼえは損のもと▼希望的観測には気をつけよう
47—投資家は投機家のなれの果て▼過ちを繰り返さないために
48—獣を追うもの、目に大山を見ず▼つねに相場の動向を予測しよう
49—ブルもベアも儲けることはできる。しかし、欲張りは儲けられない▼自分流投資スタイルを貫け
50—期日に向かえ▼六カ月後にチャンスあり
PART6 困った局面をのりきる10の教訓
51—急くゆえに安きを売りて、あたまから高きを買うて、唐臼を踏む▼やってはいけない、飛びつき買い
52—休むも相場▼もみあい局面をのりきるには?
53—しまったら仕舞え▼勇気なくして儲けなし
54—腹立てて売り、腹立てて買い、決してすべからず、大いに慎むべし▼決して予測通りにいくと思うな
55—利食い腰を強く、引かれ腰は弱くせよ▼トータルで儲けるために
56—悪材料出尽くしは買い▼低迷相場にひるむな
57—天災は買い向かえ▼突発的な出来事をどう読むか
58—最良の予言者は過去なり▼情報氾濫の時代だからこそ
59—相場に王道なし▼あなたのスタイルを身につけよう
60—自信ある自己流は確信なき正統派に勝る▼敵は己れの中にあり
PART7 株式相場を読み解く10の教訓
61—石が浮かんで、木の葉が沈む▼柔軟な発想を身につけよう
62—一割三割▼需給と株価のシビアな関係
63—山、高ければ谷深し 谷、深ければ山高し▼上昇エネルギーと下降エネルギー
64—天井三日、底一〇〇日▼機関投資家に学べ
65—小回り三月、大回り三年▼長期的な視点に立ってみよう
66—万人があきれ果てた値が高下の界なり▼大天井と大底のメカニズム
67—天井知らず、底知らず▼惜しむな一円
68—もうはまだなり、まだはもうなり▼願望は予測にあらず
69—今日の高値は明日の安値、今日の安値は明日の高値▼乗る場面と向かう場面
70—買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い▼たとえ弱気一色の局面でも……
PART8 運用上手になる10の教訓
71—卵は一つのカゴに盛るな▼分散投資のすすめ
72—強弱よりも運用を学べ▼明日の株価より大切なものがある
73—年の内、三度より商い場なし▼眠れる獅子を心がけよう
74—売り買いを一度にするは無分別。二度に買うべし、二度に売るべし▼一発勝負は避けよ
75—買い遅れたときはただ買い場を待つべし▼待ちの姿勢を忘れるな
76—押し目待ちに押し目なし▼たとえ強気一色でも……
77—戻り待ちに戻りなし▼次はあると思うな
78—三割高下に向かえ▼この転換点をおさえよう
79—試し玉を活用すべし▼今後の行方をつかむために
80—保ち合い放れにはつけ▼大相場の前兆はこうつかめ
PART9 チャート活用10の教訓
81—ケイ線は相場師の杖▼株価チャートとは何か
82—陰の極に買いの機あり▼底値圏をどう読むか
83—陽の極に売りの機あり▼天井圏をどう読むか
84—はらみは変化の前兆なり▼上昇への転換をつかめ
85—鬼より怖い一文新値▼天井形成の傾向を見よ
86—新値八手利食い▼サイクルに注目せよ
87—窓開けには逆らうな▼上昇エネルギーを生みやすいパターン
88—半値戻しは全値戻し▼大切なのは上げ幅である
89—閑散に売りなし▼長期保ち合いにチャンスあり
90—ケイ線屋、足を引き引き足を出し▼チャート分析のメリット・デメリット
PART10 勝敗の分かれ目10の教訓
91—人の行く裏に道あり花の山▼逆張りとは何か
92—美人投票の論理▼ケインズから学ぶべきこと
93—万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし▼本当の売り時とは?
94—野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし▼本当の買い時とは?
95—見猿、聞猿、言猿▼負け組にならないために
96—過ちて改むるに憚ることなかれ▼人生と相場の密接な関係
97—つかぬはやめよ、迷ったら手仕舞え▼スランプから脱出する方法
98—虎穴に入らずんば虎子を得ず▼相場とは戦場である
99—相場巧者は孤独を愛する▼楽しむ者が相場を制す
100—資産家は恐慌時に生まれる▼成功の極意、ここにあり
巻末1 早わかり座右の相場格言《222の教え》
巻末2 株式投資用語集
あとがき
関連リンク
著者プロフィール
東山 一平(ヒガシヤマ イッペイ)
株式会社東山経済研究所社長。経済学博士。1946年岐阜県生まれ。会計事務所を経て投資顧問会社株式部長等を歴任後、現職。全国各地でのべ千数百回にのぼる株式講演会を開催している。主著にベストセラーになった『証券会社の裏をかけば株は面白いほど当たる』のほか『低金利時代の株作戦』『株で大金持ち』『「株」この変革期が儲かる』『復興相場の株作戦』『チャートを読めば株は儲かる』『株のポイント117』『株 このデータを読んで儲けろ』『回復相場の狙い目株』『チャートで儲ける株の極意』『株で儲けるための金言ドリル』『ガッポリ儲ける株のコツ』『2006年の狙い目株』『初心者でも儲かる株』など多数がある。
武生 孝二(タケオ コウジ)
株式会社東山経済研究所情報部長。1941年大分県生まれ。日興証券入社後、支店営業、営業管理職、本店企業法人部および株式部、事業法人部部長を経て東山経済研究所入社。現在、全国各地で株式講演会の講師として活躍している。証券会社の精通者として定評がある。主著に『証券会社と株のことがよくわかる本』『この低位株で儲けろ!』『この「自社株買い銘柄」で儲けろ!』『この「高利回り採算株」で儲けろ!』『今がチャンス!この株を狙え』『この「外人買い株」で儲けろ!』『資産倍増「低位株」100銘柄』『ユ05期待の10テーマ66銘柄』などがある。「ラジオNIKKEI」で毎週火曜日朝8時30分から10分間「株式・今週の焦点」を解説している。
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