笠井山・本宮高倉山含む全67コース 1万2500分の1龍ノ口・金山登山詳細図
守屋 益男:企画編集
発行:吉備人出版
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1ページ
定価:500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86069-207-0 C0326
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年09月
書店発売日:2008年09月30日
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紹介

岡山、赤磐の両市民にとって健康志向の登山ができる身近な山。しかし、登山道は各山とも数本の限られたものしか知られておらず、数多くの未知の小径があると推定される。これらの未知の小径を踏査し、登山道として光を当てたのがこの登山詳細地図。

目次

金山・笠井山
(1)大戸の滝コース
(2)南南東派生尾根コース
(3)高蔵神社コース
など33コース
本宮高倉山
(1)大戸の滝コース
(2)南南東派生尾根コース
など17コース

龍ノ口山
(1)湯迫コース
(2)賞田コース
など17コース

前書きなど

金山(499.5m)は、東山麓をJR津山線、西山麓にはR53号が通じており、バスの便も多い。本宮高倉山(458.3m)は、岡山市・赤磐市の境界に位置し、南麓から東麓に「宇野バス」の路線、西麓は旭川の歩道橋を渡ればJR牧山駅に通じている。龍ノ口山(257.1m)は岡山市街地の北東直近に在り、三山中では登山者が最も多い。
 この隣り合う三山は岡山、赤磐の両市民にとって健康志向の登山ができる身近な山。しかし、登山道は各山とも数本の限られたものしか知られておらず、数多くの未知の小径があると推定される。これらの未知の小径を踏査し、登山道として光を当てたのがこの登山詳細地図だ。

版元から一言

「山と渓谷」(08年9月号)にも紹介された分かりやすさ

著者プロフィール

守屋 益男(モリヤ マスオ)

1935年、岡山市生まれ。日本勤労者山岳連盟会長。山陽登山入門講座講師。
23歳から登山を始め、国内では県内から中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
海外ではモンブラン(4,807m)、キリマンジャロ(5,895m)、アララット山(5,123m)、エルブルース(5,642m)、キナバル山(4,095m)、マウナロア(4,158m)、漢拏山(1,950m)等にすべて登山隊長として登頂。アコンカグア(6,959m)は6,000mまで。
未踏峰では1994年、天山・カシカール峰(6,347m)へ登山隊総隊長として参加、6名が登頂。2006年、チベット・ゴザル峰(6,292m)へ登山隊長として参加、5,800mまで登る。
トレッキングでは崑崙・ハーンヤイリク峰(6,744m)偵察。チョモランマBC(5,300m)、バルトロ氷河K2BC(5,200m)、グランドキャニオンハバスパイ渓谷、ミルフォードトラック・マウントクック、聖山カイラス巡礼(5,668m)、ゴーキョピーク(5,367m)、レンジョーパス(5,340m)ナンパイゴスムBC(5,300m)カナディアンロッキー・バンフ周辺等をすべて隊長として踏破。
著書は「登山の基礎知識」(ユニ出版)、「岡山の山やま」上中下巻。「岡山の山登り」(山陽新聞社)。「みんなの山歩き・大阪周辺2」(共同出版)共著。「岡山の山百選」(山陽新聞社)。「中四国兵庫の山百選」(山陽新聞社)。「海外トレッキング入門」(大月書店)共著。「新ルート岡山の山百選」「熊山登山詳細図」(吉備人出版)監修。

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