立石おじさんの 岡山ことわざカルタ
立石憲利:編著, 稲岡健吾:絵
発行:吉備人出版
この版元の本一覧
B6変 90ページ 並製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86069-155-4(4-86069-155-5) C0739
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年12月
書店発売日:2006年12月24日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

おじいちゃん、おばあちゃん、出番です!
お正月にはことわざカルタでコミュニケーション。
岡山に伝わることわざをカルタにしました。生活の中で生まれた先人の知恵が満載。あそびながら、楽しみながらことわざの意味を知ることができます。「立石おじさん」こと岡山民俗学会理事長・立石憲利さんの解説付き。

目次

あ…秋の夕焼け鎌を研げ 春の夕焼け蓑傘を持て
い…一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る
う…うんと知った鳩の巣
え…会陽が終わりゃ備前平野に春が来る
お…岡山茶漬けでゆうばあじゃ

さ…作州で棒を振るな
し…下津井めばるで口ばあじゃ

版元から一言

岡山に伝わることわざを岡山弁でカルタにしたものです。現代ではわかりにくいものもたくさんありますが、おじいちゃん、おばあちゃんがきっと詳しく教えてくれるでょう。そんな家族のコミュニケーションが深まるカルタになるでしょう。

著者プロフィール

立石憲利(タテイシ ノリトシ)

1938年岡山県津山市(旧久米町)生まれ。岡山民俗学会理事長、日本民話の会運営委員、岡山語りの会会長、おかやま桃太郎研究会会長。著書(共著含む)に『日本昔話通観』(同朋舎)、『中国山地の昔話』(三省堂)、『日本伝説体系・山陽』(みずうみ書房)、『丹後伊根の民話』(国土社)、『風呂場ばなし』(吉備人出版)、『戦争の民話3 夢のなかの息子』(同)、『桃太郎話−みんな違って面白い』(同)『CD 岡山の昔ばなし(1)〜(4)』(テレビせとうちクリエイト)など多数。2004年久留島武彦文化賞。

稲岡健吾(イナオカ ケンゴ)

1950年岡山県新見市生まれ。グラフィックデザイナー、装幀家。20代の東京の広告会社、デザイン会社勤務を経て、29歳で岡山に帰りフリーのグラフィックデザイナーに。広告デザイン、パッケージデザイン、書籍の装幀などを数多く手がける。

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