備中秘史 埋められた白色五輪塔群
芝村 哲三
発行:吉備人出版
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四六判 161ページ 並製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86069-109-7(4-86069-109-1) C0021
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:2006年01月
書店発売日:2006年01月24日
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紹介

備中各地から大量に出土した白色五輪塔。関ヶ原合戦後の慶長六年(一六〇一)、敗戦側の備中で、新奉行の着任を前に五輪塔や宝篋印塔の生産がピタリと止まり、すべてが埋められた−。以来、今日まで白色石灰石五輪塔は建てられていない。その理由を、新奉行・小堀新介(小堀遠州の父)入国前の大和での行いを紹介しながら、備中の秘史に迫る!

版元から一言

備中各地から大量に出土した白色五輪塔備中の秘史に迫る本

著者プロフィール

芝村 哲三(しばむら てつぞう)

大正14年生まれ。歴史研究会会員(本部・東京)。吉備中央町歴史顕彰保存会会長。元岡山県吉備中央町文化財保護委員。岡山県吉備中央町上竹に在住。
著書に『白雲にのって−孤高の日本画家・妹尾天然の生涯と足跡』(共著・東京経済)『中世の大村寺』(サン出版)『剣聖 塚原ト伝の系譜 大月関平伝』(東京経済)『栄西を訪ねて−誕生地と生涯−』(吉備人出版)『玄賓−「袈裟掛の由来−』など。



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