祭祀から見た古代吉備
薬師寺慎一:著
発行:吉備人出版
この版元の本一覧
A5判 237ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86069-054-0(4-86069-054-0) C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年11月
書店発売日:2003年11月27日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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あらかじめご了承下さい。

紹介

身近にある山、神社・寺、そしてイワクラから古代吉備の地域と人々を推論する画期的論考。備中、備前、美作に地域を分類し、歴史散策の手引きにも活用できるきめ細かい解説は、「吉備」探究の入門書としても最適。

目次

イワクラとは 備中 備前 美作

前書きなど

ぜひ本書を携えて、現地に足を運ばれることをお勧めする。そして、氏の着眼点を確認し、その上で読者の皆様の視点で新しいものを発見なさったらいかがだろう。本書は古代吉備の世界へ誘(いざな)ってくれる優れた「ガイドブック」である(古代祭祀研究会会長・武部聡明氏の序文より抜粋)

版元から一言

古代吉備の世界へ誘う優れた「ガイドブック」の誕生!「聖なる山」から古代吉備の世界を読み取る古代祭祀研究家・薬師寺慎一の見方・歩き方。話題となった『「吉備の中山」と古代吉備』待望の続編です。

著者プロフィール

薬師寺慎一(ヤクシジシンイチ)

古代祭祀研究家。1924年生まれ。第六高等学校卒業、京都大学中途退学。岡山市内の中・高校社会科教員を経て退職。著書に『古代日本と海人』(大和書房)、『楯築遺跡と卑弥呼の鬼道』(吉備人出版)、『「吉備の中山」と古代吉備』(同)。論文「古代日本における冬至の日の出線」(大和書房『東アジアの古代文化』所収)、「即位式とカラス」(同)、「古代吉備国の中枢部と秦氏」(同)、「風土記に見える女性首長」(倉敷新聞連載)、「祭祀から古代を考える」(同)、「古代散歩」(毎日新聞連載)。岡山市吉備津在住

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