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わたなべ じゅんこ
発行:創風社出版
この版元の本一覧
新書 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86037-105-0 C0092
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年07月
書店発売日:2008年08月03日
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紹介

新進気鋭の俳人であり俳句文学研究家でもあるわたなべじゅんこの第二句集。
 「少年は光源となるルミナリエ」
 「駅を出てひとりじめする冬苺」
 「春朧ひょんなところにぬらりひょん」
 「会いたさをお届けしたい十二月」
 「天も地も扉がいっぱい忘れ霜」 等、
透明感のある抒情を軽やかに詠んだ201句を収める。

目次

目次
●kobe.ne.jp
●harappa.go.jp
●sora.ac.jp
●michi_no_ue.co.jp
●mado_no_mukogawa.or.jp
●junko.com
●あとがき

前書きなど

 「動画は一枚一枚の静止画です」というCMがあった。
 俳句は一句ずつ独立しているもの。そう思いながら作ってきた。ところが、句集にまとめるにあたって、ピックアップされた句を眺めていたら、別々の場面で作ってきた句がおのおの響き合うというか絡み合うというか、軸というかテーマというか、そういうものが見えるような気がした。連作、というほどではないが、何か一つの雰囲気、風景、ストーリー、世界観。そういったものも感じ取っていただけたら嬉しい。

著者プロフィール

わたなべ じゅんこ(わたなべ じゅんこ)

わたなべ じゅんこ
1966年、神戸市に生まれる。
2008年、私立仏教大学非常勤講師。
「船団」の会会員。大阪俳句史研究会会員。
句集『鳥になる』(蝸牛新社 7つの帆コレクション4 2000年)

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コメントとトラックバック 1件 »

  1. じゅんこ女史の第二句集。「駅を出てひとりじめする冬苺」は、正しくは「駅を出てひとりじめする冬茜」でございますけど、、、

    コメント by 桐木 榮子 — 2008/8/19 火曜日 @ 9:33:36

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