戦争は文学にどう描かれてきたか
黒古 一夫
発行:八朔社
この版元の本一覧
四六判 200ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86014-102-8(4-86014-102-4) C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年07月
書店発売日:2005年07月20日
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目次

序 新たな「戦争」の時代へ
第1章 日清・日露戦争
第2章 シベリア出兵から日中戦争ヘ
第3章 太平洋戦争下の文学者
第4章 戦争体験
第5章 検証−戦時下と戦後
第6章 占領下の日本・朝鮮戦争・ベトナム戦争

前書きなど

アジア太平洋戦争が敗北で終わってから60年、今一度自分が生まれ育った日本の近・現代史を血で染めた「戦争」について、戦争体験者も戦争を知らない世代も、共に立ち止まって考える必要があるだろう。本書がそのための一助になれば幸いである。(「あとがき」より)

著者プロフィール

黒古 一夫(クロコ カズオ)

1945年群馬県安中市生まれ。法政大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、筑波大学大学院教授、文芸評論家。
著書に『北村透谷論−天空への渇望』(冬樹社、1979年)
   『原爆とことば−原民喜から林京子まで』(三一書房、1883年)
   『作家はこのようにして生まれ、大きくなった−大江健三郎伝説』(河出書房新     社、2003年)ほか多数。

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