ジャーナリストのDNAで考える私の生きた時代
磯部朝彦:著
発行:八朔社 この版元の本一覧
四六判 192ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-86014-043-4 C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年04月10日
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紹介

私は大学卒業以来、米国留学、日本銀行(国内、主としてロンドンなど海外)、国際通貨基金(ワシントン、スイス・ジュネーブ)、そして人生終盤で飛び込むこととなったそれまでとは全く異なる「物つくり」の世界、その中でもその牙城といわれる日立製作所に奉職し、さらに、社会生活の晩年も晩年、日本政府金融再生委員会委員を命じられ一応役人生活をも経験、今は日立製作所の名誉職、すなわち名誉顧問として末期高齢者としての生活に甘んじている。(本書まえがきより)

目次

この本をまとめるに当たって

第一部 価値観のもろさ
 父磯部佑治の私に残したもの
 ハルピン生活
 北京へ
 第二次世界大戦勃発、北京からの急遽帰国
 父佑治の戦争
 幻の「シンガポール合意」
 千葉へ、私の祖国千葉へ
 旧制千葉中、そして新制千葉高
 最後の鉄拳
 未知との遭遇

第二部 言論の自由とは何か--ゆれる価値観の中で考える
 社会人としての出発
 国際機関に7年間
 人知が考え出した「金」に代わる「変なもの」
 国際通貨とともに世界を飛び回る
 物つくりの世界
 人間と価値観
 日本の金融危機
 報道のあり方--「知る権利」と「どう知らされているかを知る権利」

むすび

前書きなど

私は大学卒業以来、米国留学、日本銀行(国内、主としてロンドンなど海外)、国際通貨基金(ワシントン、スイス・ジュネーブ)、そして人生終盤で飛び込むこととなったそれまでとは全く異なる「物つくり」の世界、その中でもその牙城といわれる日立製作所に奉職し、さらに、社会生活の晩年も晩年、日本政府金融再生委員会委員を命じられ一応役人生活をも経験、今は日立製作所の名誉職、すなわち名誉顧問として末期高齢者としての生活に甘んじている。(本書まえがきより)

版元から一言

私は大学卒業以来、米国留学、日本銀行(国内、主としてロンドンなど海外)、国際通貨基金(ワシントン、スイス・ジュネーブ)、そして人生終盤で飛び込むこととなったそれまでとは全く異なる「物つくり」の世界、その中でもその牙城といわれる日立製作所に奉職し、さらに、社会生活の晩年も晩年、日本政府金融再生委員会委員を命じられ一応役人生活をも経験、今は日立製作所の名誉職、すなわち名誉顧問として末期高齢者としての生活に甘んじている。(本書まえがきより)

著者プロフィール

磯部朝彦(イソベアサヒコ)

1933年東京生まれ。県立千葉高校、一橋大学経済学部卒業後、日本銀行入行。米国オハイオ州立大学大学院M.A.取得後、外国局、国際通貨基金(IMF)、業務管理局長等を経て日本銀行を退職。日立製作所に入社し、日立総合研究所社長、日立製作所顧問、政府金融再生委員会、金融庁顧問会議メンバー、整理回収機構顧問等を歴任。

上記内容は本書刊行時のものです。
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