実務者からみた金融機関行動と不良債権問題
新保 芳栄
発行:八朔社
この版元の本一覧
四六判 198ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86014-029-8(4-86014-029-X) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年01月
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグ: まだタグがありません

目次

第1章 規制から自由化の時代へ、バブル発生
第2章 バブル崩壊と銀行破綻の顕現化とその対応
第3章 不良債権の定義と認識および処理をめぐる考え方
第4章 不良債権処理の仕組みと不良債権売買市場
第5章 不良債権売買市場における主なプレーヤーと取引の実情
第6章 銀行業の将来展望

前書きなど

1980年代後半以降の日本銀行考査局、預金保険機構そして整理回収機構での実務経験に基づき、金融機関行動を通じて不良債権問題の発生と、その後の金融機関破綻を含む不良債権の処理過程をたどったものである。

著者プロフィール

新保 芳栄(シンボ ヨシエイ)

1948年新潟県生まれ。1971年福島大学経済学部卒業。日本銀行入行後、仙台支店次長、預金保険機構(出向)、考査役等を歴任。現在、株式会社整理回収機構執行役員。
著書に『海外経済指標の読み方』(共著、東洋経済新報社)、『金融機関のリスク管理と自己資本』(共著、有斐閣)等がある。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86014-029-8.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ