香港・広東で働く
須藤みか
発行:めこん
この版元の本一覧
四六判 262ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8396-0205-5 C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年04月
書店発売日:2007年04月22日
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紹介

中国でもっとも成長著しい「華南」の中心、香港と広東で働くためのノウハウと情報、現在働いている16人の日本人へのインタビュー。

目次

第1部インタビュー アクション俳優、カクテルバー経営など16名
   匿名座談会「広東省で働くということ」
第2部インフォメーション 就職活動、暮らす、働く、学ぶなど

前書きなど

「香港では北京語人材はひっぱりだこです」
ひっぱりだこなのは香港だけではなく、日系企業の進出が続く広東省でも同様だ。ところが、北京語を勉強する人の多くが北京や上海などの〝北〟に集中する。そしてそのまま北京や上海に残って就職しようとする人がほとんどであり、広東省など〝南〟へ下る就職はまだまだ人気がないのが実情だ。需給バランスが取れていないのだが、同じ日系企業で働くにしても広東省は北京や上海よりも給与面の待遇も良く、若くして責任あるポジションを任せられることも多い。そういう意味では広東省は経験値を積める絶好の穴場である。

版元から一言

徹底的に役立つ情報と現地日本人の生の声を記録しました。

著者プロフィール

須藤みか(スドウミカ)

フリーランスライター。
出版社勤務を経て、94年上海へ語学留学。
国営出版社勤務ののち、フリーランスに。
復旦大学大学院修士課程終了(新聞学)。
2003年から1年半、香港に滞在。
著書『上海で働く』(めこん)。共著『日本の常識は中国の非常識』(時事通信社)、『ハッピーシャンハイ』(双葉社)。
現在、中国に腰をすえ、中国人のライフスタイル、異文化コミュニケーション、出版事情など多分野にわたり取材を続けている。

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