発行:めこん
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四六判 200ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8396-0140-9(4-8396-0140-2) C0030
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:2000年09月
紹介
タイ・バンコク在住の日本人の男たちがみんな腰を抜かすようなショッキングな本!
タニヤ通り──飲み屋(ほとんどカラオケ)300軒!
バンコクにありながらそのすべてが日本人専用という、とんでもないピンクゾーンです。なんとセーラー服のコスプレ(もちろんタイ人ホステスです)や、野球拳が大人気!「接待」というのはここで遊び、買春することだとか。
あまりのハレンチぶりに怒った日本人駐在員の妻が、この「タニヤ」の実態を徹底的に調べ、なんとタイの名門チュラーロンコーン大学大学院の修士論文として提出しました。
調査対象の日本人男性200人、タイ人ホステス40人!
マジメな本ですが、スキャンダラスな匂いがプンプン。
目次
はじめに──「タニヤ」の存在理由を求めて
第1章 タニヤ研究の枠組み
第2章 日本会社文化とそのタイにおける展開
第3章 タイ性産業──驚異的な発展の経済・文化および社会的背景
第4章 タニヤの誕生、展開、変容
第5章 タニヤにおける実態調査
第6章 実態調査を終えて──タニヤが映し出す日本社会とタイ社会
版元から一言
娘に似たホステスを連れ出し「疑似近親相姦」を楽しむオジサン、「また会いたいわ」の一言で、何万、何十万もつぎ込むビジネスマン。
接待=買春の実態を、駐在人の奥さんが徹底的に調べました。
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著者プロフィール
日下陽子(クサカヨウコ)
夫の赴任に伴いバンコクへ。
毎夜繰り広げられる、駐在員たちの接待に疑問をもちタニヤの実態を調査。チュラーロンコーン大学にマスター論文として提出。現在は日本在住。
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