「戦略」の強化書
西村 繁樹:編著
発行:芙蓉書房出版 この版元の本一覧
A5判 470ページ 並製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8295-0446-8 C3031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年03月19日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

初歩的な戦略的思想が身に付く入門書。孫子・クラウゼビッツから毛沢東まで代表的な戦略家の戦略理論から冷戦期の戦略、21世紀の戦略までを人物別・機能別に13テーマにまとめた。

目次

第1部 戦略的思考とは何か 
 第1章 戦略は環境に対応する(西村 繁樹)
 第2章 情報を重視した世界最古の戦略論(黒木 新司)
第2部 国家総力戦と近代戦略 
 第3章 近代戦略の源流(黒木 新司)
 第4章 米帝国主義を推進したシーパワー(川中 敬一)
 第5章 実戦に耐えられたか、空軍万能・戦略爆撃論(上野 一哉)
 第6章 平和を見据え敵を攪乱して勝つ戦略(黒木 新司)
 第7章 戦争の全局を見据えた弱者の戦略(川中 敬一)
第3部 冷戦と現代戦略 
 第8章 一人相撲で土俵を割りかけた米国の核戦略(西村 繁樹)
 第9章 一度は潰され最後に蘇ったNATO防衛戦略(西村 繁樹)
 第10章 ソ連の挑戦で戦略を回復した米海軍(川中 敬一)
 第11章 湾岸戦争におけるエアパワーの革新(戒能 善春)
 第12章 グローバルな抑止に貢献した日本の防衛戦略(西村 繁樹)
第4部 ポスト冷戦と二十一世紀初頭の戦略 
 第13章 国際テロリズムの撲滅、秩序形成戦略(戒能 善春)

著者プロフィール

西村 繁樹(ニシムラ シゲキ)

防衛大学校教授。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8295-0446-8.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ