福本日南を中心として国粋主義者の国際認識と国家構想
広瀬 玲子
発行:芙蓉書房出版
この版元の本一覧
A5判 700ページ
定価:8,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8295-0339-3(4-8295-0339-4) C3021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年01月
書店発売日:2004年01月23日
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紹介

国粋主義の植民論の全体像に迫る論考! 国粋主義者は、西欧文明にどう対峙しようとしたのか。日本の置かれた状況をどう認識していたのか。日本国家のあるべき姿をどう構想したのか。明治10年代後半から日露戦争までの時期を対象に、福本日南・志賀重昂・杉浦重剛・陸羯南・長沢別天らの国粋主義思想が国際社会の中で持った意味を解明する。

目次

1.国家構想の形成と展開(「興亜」思想の形成、「興亜」思想の展開、国粋

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