山内 敏秀:編著
シリーズ・叢書「戦略論大系」の本一覧
発行:芙蓉書房出版 この版元の本一覧
A5判 352ページ
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8295-0306-5 (4-8295-0306-8) C3030
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:2002年03月 書店発売日:2002年03月05日
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定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8295-0306-5 (4-8295-0306-8) C3030
品切・重版未定
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紹介
近代海軍建設の理論家として知られるアメリカの軍人マハンは、海洋支配と国家の消長の関係を分析した著作などでイギリス・ドイツ・日本の指導者にも大きな影響を与えている。なぜマハンの理論が今日まで各国に影響を及ぼし、冷戦の終結とともにその終焉が宣せられるのか。『海軍戦略』『海上権力史論』の中心的命題を探る一方、第二次世界大戦以降の安全保障環境の変化によるマハンの理論に対する異議申し立てを整理し、改めてマハンの今日的意義を模索する。
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