川村 康之:編著
発行:芙蓉書房出版
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A5判 354ページ
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8295-0303-4(4-8295-0303-3) C3030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年12月
書店発売日:2001年12月07日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます

紹介

軍事思想の形成と発展に対するクラウゼヴィッツの最大の功績は、いうまでもなく、戦争という複雑な社会現象を政治的な活動の中の一つに位置付けることによって、「戦争とは何か」を理論的な矛盾なく説明したことにある。ナポレオン戦争を経て、戦争は国民のすべてに関係するものとなった。このため、その後現代にいたるまで、戦争に関する研究は、多くの学者や軍人の関心を集めた。しかし、戦争の本質に関する深い洞察において、クラウゼヴィッツの『戦争論』を越えるものはいまだに存在しない。

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