クラウゼヴィッツの現代的意義「戦争論」の読み方
郷田 豊, 李 鍾學
発行:芙蓉書房出版
この版元の本一覧
四六判 304ページ
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8295-0299-0(4-8295-0299-1) C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年10月
書店発売日:2001年10月16日
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あらかじめご了承下さい。

紹介

この1冊でクラウゼヴィッツ『戦争論』がわかる! 30年ぶりの新訳『戦争論』レクラム版を理解するための知識を凝縮した必携ガイドブック。4人の研究者が『戦争論』を多角的に分析。随所にレクラム版を引用し、『戦争論』がどのように日本の軍事思想・戦争観に影響を与えたかを詳しく解説。

目次

『戦争論』の読み方/クラウゼヴィッツの人物像と『戦争論』/『戦争論』はいかに読むべきか/『戦争論』から見る日本の近代の戦争/帝国陸軍の戦争観/現代の戦略問題とクラウゼヴィッツ『戦争論』/軍事組織におけるナレッジ・マネジメント/今なぜクラウゼヴィッツか

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