発行:七つ森書館
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四六判 230ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8228-0879-2 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年12月
書店発売日:2008年12月01日
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釣りに行けない日々、山に行けない日々、釣り好きや山好きは本を手にとるのではないだろうか。釣りや山にかぎらず、本は人生の伴侶ともいうべき一面を備えている。この本もまた、釣り人の心を多少なりとも慰撫するものとして役立つのであれば著者冥利につきるのだが、はたしてどうだろうか。(「あとがき」より)
目次
第一章 釣り旅の記……春から夏へ
緑風の渓、ゴギの里
里山里川の風景
ついでに奥只見でイワナ釣り
第二章 釣り旅の記……盛夏
世界遺産赤石川「金鮎祭」夢うつつ
赤石川雑感
第三章 釣り旅の記……秋へ
誰もが知る山の頂に隠しイワナの桃源郷の噂あり
にっぽん焚火紀行
北の大地 豊饒の渓
下北の秋しみじみと
第四章 釣り旅の周辺
春の下北 マタギの山で
幻の珍味
木村英造と会う
夏の海
信州青木村のバスで
信濃大河原の秋
津軽秋景色 ランプの宿のイワナたち
初出一覧
あとがき
版元から一言
カラー口絵ほか豊富な釣り写真が美しい“癒される”本!
著者プロフィール
根深 誠(ネブカ マコト)
1947年青森県弘前市に生まれる。明治大学山岳部OB。弘前市在住。
1973年以来、ヒマラヤに通い続ける。77年ヒマール・チュリ、81年エヴェレスト、ともに失敗。84年にはアラスカ・マッキンリーで行方不明になった先輩仲間の植村直己さんの創作に参加。88年シャハーン・ドク初登頂。92年、日本人僧侶河口慧海のチベット潜入経路を架設。現在、ヒマラヤの未踏峰6座に初登頂(落穂拾い)。
著書に、『遙かなるチベット』『シェルバ』『ヒマラヤを釣る』(山と渓谷社・中公文庫)、『いつか見たヒマラヤ』(実業之日本社)、『風の冥想 ヒマラヤ』(立風書房・中公文庫)、『白神自然観察ガイド』(山と渓谷社)、『ネパール縦断紀行』『風雪の山ノート』(七つ森書館)など。
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