発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
四六判 257ページ 上製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-2057-9 C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年06月 書店発売日:2009年06月18日
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ICTの発達した社会で、政治や行政はどのように変わるのだろうか。日本の「電子政府」「電子自治体」「電子投票」の現状と課題を明らかにすることにより、eデモクラシーの将来を考える。
目次
まえがき
序章 eガバメント・eデモクラシー・eガバナンス
1 ICTと政治
2 本書の構成
第1章 eデモクラシーとは何か
1 なぜ「eデモクラシー」なのか
2 eデモクラシーの二つの側面
3 民主主義理論とeデモクラシー
4 eガバメントからeデモクラシーへ
第2章 日本の電子政府・電子自治体
1 IT基本戦略
2 IT基本法
3 e-Japan戦略
4 e-Japan戦略II
5 IT新改革戦略
6 その後の展開
第3章 電子投票の現状と課題
1 電子投票導入の背景
2 電子投票の特徴
3 電子投票の新しさ
4 電子投票の課題
第4章 日本の電子投票
1 新見市
2 広島市安芸区
3 白石市
4 鯖江市
5 可児市
6 大玉村
7 海老名市
8 六戸町
9 京都市東山区
10 四日市市
第5章 ICTと選挙
1 IT時代の選挙運動に関する研究会
2 公職選挙法の想定外にある現実
3 公職選挙法の壁
4 選挙におけるICT利用の課題
終章 eガバナンスへの展望
文献案内
あとがき
付属資料 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法
e-Japan戦略
地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律
索引
著者プロフィール
岩崎正洋(イワサキマサヒロ)
日本大学法学部教授
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