バイオエタノールの真実燃料か食料か
坂内久:編, 大江徹男:編
発行:日本経済評論社
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四六判 287ページ 上製
定価:2,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-2020-3 CC0033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年07月
書店発売日:2008年07月31日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます

紹介

温暖化対策、原油の高騰や食料問題で、バイオエタノールが注目を集めている。米国をはじめ生産国の国内事情や国家戦略、国際間の関係を明らかにする。

目次

序 地球温暖化とバイオ燃料……坂内久
Ⅰ ブラジルにおけるエタノール生産……清水純一
Ⅱ アメリカにおけるエタノール生産……坂内久
Ⅲ 中国におけるエタノール生産……銭小平
Ⅳ EUにおけるバイオ燃料政策……伊藤正人
Ⅴ 東南アジアのパーム・バイオディーゼル……岩佐和幸
Ⅵ アメリカの環境政策とバイオ燃料……野口義直
Ⅶ エタノールとアメリカ産トウモロコシ……大江徹男
Ⅷ バイオ燃料とセルロース系エタノール……坂内久/大江徹男

著者プロフィール

坂内久(バンナイヒサシ)

農村金融研究会主任研究員

大江徹男(オオエトシオ)

明治大学農学部食料環境政策学科准教授

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