南満洲鉄道会社の研究
岡部 牧夫:編
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 488ページ 上製
定価:8,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-2019-7 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年10月
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紹介

植民地経営体満鉄の活動を、大豆の商品化と国際競争、戦時下港湾経営の実相、企業投資の性質や業態、中央試験所の技術開発、後期調査機関の制度と実践などを軸に実証する。

目次

序 章 南満洲鉄道会社の四〇年……岡部牧夫
第1章 「大豆経済」の形成と衰退……岡部牧夫
     大豆をとおして見た満鉄
第2章 満洲国期における満鉄の港湾……風間秀人
第3章 満鉄傘下企業の設立……柳沢 遊
     一九二〇~三〇年代を中心に
第4章 満鉄中央試験所と満洲化学工業……飯塚 靖
第5章 アジア太平洋戦争下の満鉄調査組織……井村哲郎
補 章 満鉄研究の歩みと課題……岡部牧夫

著者プロフィール

岡部 牧夫(オカベ マキオ)

著述業
主要業績
「植民地ファシズム運動の成立と展開-満州青年連盟と満州協和党」(『歴史学研究』第406号、1974年3月)/『満州国』(三省堂選書、1978年、再版、講談社学術文庫、2007年)/『十五年戦争史論-原因と結果と責任と』(青木書店、1999年)

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