楠井敏朗
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 364ページ 上製
定価:4,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1999-3 C3033
近刊
奥付の初版発行年月:2008年06月
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紹介

近代社会(近代資本主義)成立の経済的・人間的条件を追求し続け、また「マルクス=ヴェーバー研究」をはじめ日本の社会科学研究をリードした大塚久雄の人と学問を語る。

目次

第1章 「前期的資本」との出会い
第2章 「前期的資本」との格闘
第3章 近代化の経済的・人間的基礎
第4章 大塚史学を支えた三本の柱
第5章 「移行論」から「国民経済論」へ
第6章 社会科学の方法
終 章 信仰と社会学のあいだ

著者プロフィール

楠井敏朗(クスイトシロウ)

横浜国立大学名誉教授



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