近代日本の鉄道構想
老川慶喜
シリーズ・叢書「近代日本の社会と交通 ③」の本一覧
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 284ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1995-5 C1365

奥付の初版発行年月:2008年06月 書店発売日:2008年06月20日
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


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紹介

井上勝、田口卯吉、犬養毅、佐分利一嗣、
南清などの鉄道構想を検討し、
明治期日本の経済発展と鉄道との関係を考察する。

目次

第1章 明治初年の鉄道構想
第2章 企業勃興期の鉄道構想
第3章 鉄道敷設法の制定と鉄道構想
第4章 地域経済界と鉄道敷設構想
第5章 『東京経済雑誌』の鉄道構想
第6章 鉄道国有論に抗して

著者プロフィール

老川慶喜(オイカワ ヨシノブ)

立教大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。


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