わが体系を乗りこえてゆけ赤松 要
池尾愛子:著
シリーズ・叢書「評伝・日本の経済思想」の本一覧
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
四六判 240ページ 上製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1985-6 C1333

奥付の初版発行年月:2008年02月 書店発売日:2008年02月22日
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紹介

雁行形態型発展論で世界的に有名な赤松はハーバード・ビジネススクールの実例教授法を日本に導入、その東アジア・大洋州の資源分布論は戦後の貿易政策に影響を与えた。

目次

 第1章 神戸高商・東京高商時代まで
 第2章 名古屋高商から在外研究へ
 第3章 産業調査と雁行形態論
 第4章 東京商大転任と広域経済論
 第5章 技術進歩と長期波動
 第6章 経済新秩序の形成原理
 第7章 南方での経済資源調査
 第8章 終戦後の社会貢献と国際交流
 第9章 空飛ぶ雁の群れの型の理論

著者プロフィール

池尾愛子(イケオアイコ)

早稲田大学商学学術院教授

上記内容は本書刊行時のものです。


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