理論と歴史新興コンツェルンと財閥
下谷政弘:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 310ページ 上製
定価:5,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1984-9 C3033

奥付の初版発行年月:2008年03月 書店発売日:2008年03月10日
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紹介

「コンツェルン」という用語の日本特殊的な理解が、財閥や新興コンツェルンの位置づけに誤解と混乱をもたらしてきたことを、多くの企業のケースを取り上げ実証的に論ずる。

目次

第1章 財閥コンツェルンと新興コンツェルン
第2章 1930年代の日本経済-コンツェルン発生の土壌
第3章 新興コンツェルンの登場
第4章 日曹コンツェルンの誕生と展開-新興コンツェルンの一典型としての生涯
第5章 財閥傘下企業のコンツェルン化

著者プロフィール

下谷政弘(シモタニ マサヒロ)

京都大学大学院経済学研究科・経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。


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