その意義と課題日中韓FTA
阿部一知:編, 浦田秀次郎:編, NIRA:編
発行:日本経済評論社
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A5判 228ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1980-1 C3033

奥付の初版発行年月:2008年01月
書店発売日:2008年02月14日
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紹介

世界的には地域貿易協定の締結が大きな流れである。貿易立国日本がとるべき道は、ASEAN、東アジアを視野に入れた経済連携の強化であり、3国の交渉の早期具体化を提言する。

目次

 序 論 日中韓共同研究の意義と課題
 1 日中韓FTAの経済効果
 2 日中韓3カ国の自由貿易協定からみたセンシティブ部門の考察
 3 日系企業の中国・韓国への直接投資の動機、規制とパフォーマンス
 4 東アジアの経済統合と技術標準の問題
 5 東アジア共同体形成への夢と展望
 6 日中韓FTAにおける農業問題
 7 自動車産業の現状と日中韓FTAに向けた展望
 8 日中韓域内生産ネットワーク形成が進む電気電子機器製造業
 9 日中韓FTAと繊維産業
 10 日中韓のサービス貿易
 11 日中韓の物流業
 附属資料 日中韓共同研究報告書・政策提言2006/2007

著者プロフィール

阿部一知(アベ カズトモ)

東京電機大学工学部教授

浦田秀次郎(ウラタシュウジロウ)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授



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