協同組織金融機関の存在意義いまなぜ信金・信組か
安田 原三:編, 相川 直之:編, 笹原 昭五:編
発行:日本経済評論社
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四六判 221ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1962-7 C1033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月
書店発売日:2007年10月10日
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紹介

かんばれ!
信金・信組!!
株式会社化を迫られる信金・信組は、協同組織をどう守るのか?!

目次

はじめに
Ⅰ 協同組織金融機関の存在意義
 1 協同組織金融機関の制度的見直し論について           安田 原三
 2 協同組織の存在意義再論                    濱田 康行
 3 協同組織金融機関の今日的存在意義と経営課題          齊藤  正
 4 協同組織金融機関のこれからの役割               相川 直之
 5 協同組織金融機関のガバナンス                 長谷川 勉
 6 協同組織金融機関の理論的整理                 村本  孜
Ⅱ 海外の協同組織金融機関
 1 欧州協同組合銀行と信用金庫の構造比較             平石 裕一
 2 現代に生きるクレジット・ユニオンから学ぶ新たな取組み     楠本くに代
 3 中小金融機関に対する大再編政策の再来を憂う          由里 宗之
Ⅲ 中小企業にとっての協同組織金融機関
 1 事業目的ゆえの協同組織                    平山 惠三
 2 信用金庫制度の変遷と協同組織性                生澤  博
 3 相互扶助精神と企業家精神の再興と連携             瓜田  靖
 4 もうひとつの新自由主義                    笹原 昭五
あとがき

著者プロフィール

安田 原三(ヤスダ ゲンゾウ)

日本大学名誉教授

相川 直之(アイカワ ナオユキ)

全国信用金庫協会参与

笹原 昭五(ササハラ ショウゴ)

中央大学名誉教授

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