深間内基(ふかまうちもとい)と自由民権の時代『男女同権論』の男
鈴木しづ子:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
四六判 304ページ 上製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1959-7 C1023
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月 書店発売日:2007年10月25日
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紹介

J.S.ミル「婦人論」を『男女同権論』と訳し日本に紹介した深間内基。
その思想、精神は仙台自由党結成への道を開いた。彼の仕事と行動、時代状況を積み重ね実像に迫る。

目次

第一部 深間内基の生涯 :翻訳・教育・自由民権運動
 序 章
 第一章 深間内家と少年久蔵
 第二章 慶応義塾時代
 第三章 高知時代(自由民権との出会いと立志学舎)
 第四章 仙台時代Ⅰ(宮城師範学校)
 第五章 仙台時代Ⅱ(自由民権運動の盛衰)
 第六章 晩年
 補 章 深間内基の翻訳書
第二部 ミル婦人論翻訳史 :『男女同権論』から『婦人の解放』まで

著者プロフィール

鈴木しづ子(スズキシヅコ)

主著『明治天皇行幸と地方政治』(日本経済評論社、2002)

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