
シリーズ・叢書「近代経済学古典選集(第2期)⑬」の本一覧
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 493ページ 上製
定価:9,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1944-3 C3333
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年07月 書店発売日:2007年07月24日
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第1章 分配にかかっている論争点
第2章 経済学の伝統的な部門内における分配の位置
第3章 経済学の自然的部門内における分配の位置
第4章 普遍的経済法則における分配の基礎
第5章 現実の分配は社会組織の結果である
第6章 社会進歩の影響
第7章 社会静態における賃金は労働の固有の生産物である
第8章 労働の固有の生産物はどのようにして識別できるか
第9章 資本と資本財の対比
第10章 資本および資本財の種類
第11章 社会労働の生産力は、資本に対するその量的関係に依存する
第12章 最終生産力は賃金、利子の双方を規制するものである
第13章 レントの定式により測定された場合の労働および資本の生産物
第14章 産業グループの稼得
第15章 消費者の富の限界効率はグループ分配の基礎である
第16章 消費者の富の限界効率はどのようにして測定されるか
第17章 生産者の富の最終増分の効率はどのようにテストされるか
第18章 質的増分による資本の成長
第19章 産業グループ間に労働と資本を配分する方法
第20章 生産と消費は適切に配分された資本によって同時化される
第21章 経済的因果関係論
第22章 経済的因果関係法則の具体的生産用具の生産物への適用
第23章 すべてのレントと価値との、したがってグループ分配との関係
第24章 産業上の生産要因とその生産物を測定する単位
第25章 動態社会における静態標準
第26章 近似的な静態標準
著者プロフィール
田中 敏弘(タナカ トシヒロ)
関西学院大学名誉教授
本郷 亮(ホンゴウ リョウ)
弘前学院大学社会福祉学部講師
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