三つの伝統国際理論
マーティン・ワイト:著, 佐藤 誠:訳, 安藤 次男:訳, 龍澤 邦彦:訳, 大中 真:訳, 佐藤 千鶴子:訳
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 437ページ 上製
定価:4,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1940-5 C3031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年07月 書店発売日:2007年07月25日
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紹介

「英国学派」の国際関係論の基本文献──現実主義、革命主義、合理主義の理念型を武器に、国際関係思想の哲学的源流と国際政治史の軌跡を辿りつつ、国際社会の現実を解明する。

目次

序文/アダム・ロバーツ
序章
第1章 国際理論の三つの伝統
第2章 人間の本性についての理論
第3章 国際社会の理論
第4章 人間の理論:「未開人」
第5章 国力の理論
第6章 国益の理論
第7章 外交の理論:対外政策
第8章 外交の理論:勢力均衡
第9章 外交の理論:外交
第10章 戦争の理論
第11章 国際法・義務・倫理の理論
第12章 結論:三つの伝統の均衡
 国際理論のバラダイム
 M.ワイトと国際関係理論/ヘドリーブル

著者プロフィール

佐藤 誠(サトウ マコト)

立命館大学国際関係学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

安藤 次男(アンドウ ツギオ)

立命館大学国際関係学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

龍澤 邦彦(タツザワ クニヒコ)

立命館大学国際関係学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

大中 真(オオナカ マコト)

桜美林大学国際学部専任講師

上記内容は本書刊行時のものです。

佐藤 千鶴子(サトウ チヅコ)

立命館大学衣笠総合研究機構、ポストドクトラル・フェロー

上記内容は本書刊行時のものです。
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