日本政党成立史序説
渡辺 隆喜
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 410ページ 上製
定価:6,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1937-5 C3021

奥付の初版発行年月:2007年04月
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紹介

近代日本の政党形成期(明治前期)を中心に、地租軽減を主張する自由民権運動の消長を考察しながら、地域の利害を反映させた政党の形成過程をみる。

目次

 序 章 資本主義の形成と農民
 第1章 民権結社の成立と地方民会論
 第2章 地租改正と地方民会
 第3章 下野中節社と自由民権運動
 第4章 自由民権運動と政党構造
 第5章 大同団結運動と地方政情
 第6章 大同団結運動と条約改正問題
 第7章 地方自治論と市町村制
 第8章 初期帝国議会期の民党運動
 第9章 産業革命期の地域政治  

著者プロフィール

渡辺 隆喜(ワタナベ タカキ)

明治大学文学部教授



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