戦後日本の警察と軍隊文化と国防
P.J.カッツェンスタイン, 有賀 誠:訳
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 406ページ 上製
定価:4,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1917-7 C3031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年05月
書店発売日:2007年05月25日
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紹介

日本の安全保障政策のあり方を、集団的アイデンティティや制度化された規範といった文化的要素から、鮮やかに解析する。

目次

第1章 日本の安全保障
第2章 制度主義、現実主義、自由主義
第3章 規範と日本という国家
第4章 警察と対内的安全保障(国内治安)
第5章 自衛隊と対外的安全保障
第6章 日米関係
第7章 日本とドイツ
第8章 政治的転換──過去と未来

著者プロフィール

有賀 誠(アリガ マコト)

防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授

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