斉藤 美彦:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 257ページ 上製
定価:3,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1879-8 (4-8188-1879-8) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年09月 書店発売日:2006年09月28日
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金融自由化が進展する過程でわが国の金融政策がどのような変遷を辿ったか、その影響を受けて銀行がどのように行動し、金融システムの大変革へと結びついたかを検討する。
目次
第Ⅰ部 金融政策の理論と実際
第1章 内生的貨幣供給説としての「日銀理論」-「量的緩和」論批判に至る系譜
第2章 バブル期の金融政策
第3章 1990年代の金融政策-ゼロ金利政策の採用に至るまで
第4章 「量的緩和」後の金融政策
第Ⅱ部 金融自由化と銀行行動
第5章 金融自由化の進展と都市銀行の対応-バブルの形成まで
第6章 バブル崩壊と金融機関
第Ⅲ部 信用理論
第7章 手形交換所型中央銀行論の可能性-原理論における支払決済システム
第8章 銀行業における信用リスクと流動性リスク
著者プロフィール
斉藤 美彦(サイトウ ヨシヒコ)
獨協大学経済学部教授
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