世界の食品リスク分析食品安全経済学
松木 洋一:編著, R.ヒュルネ:編著, 後藤 さとみ:訳
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 258ページ 上製
定価:3,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1828-6 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年06月 書店発売日:2007年06月10日
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紹介

BSEや鳥インフルエンザ、O-157、遺伝子組み換えなど、食品安全危機解決に経済学は何ができるか。リスク分析論など世界の研究者が挑戦する共同研究。

目次

序 章 食品安全経済学への新しいアプローチ
第1章 日本の食品リスク分析システムの実態
第2章 EUにおける食品安全の規制
第3章 国際貿易における食品安全の透明性
第4章 フードシステムのリスク分析
第5章 トレーサビリティシステム
第6章 リスクコミュニケーション
第7章 食品安全規制の実験モデルと定量手法

著者プロフィール

松木 洋一(マツキ ヨウイチ)

日本獣医生命科学大学教授

上記内容は本書刊行時のものです。

R.ヒュルネ(ルード.ヒュルネ)

オランダ・ワーヘニンゲン大学教授

上記内容は本書刊行時のものです。

後藤 さとみ(ゴトウ サトミ)

テンプル大学ロースクール在学

上記内容は本書刊行時のものです。
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