西欧的発展とドイツ資本主義史の連続と断絶
柳澤 治:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 368ページ 上製
定価:4,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1825-5 (4-8188-1825-9) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年04月 書店発売日:2006年05月30日
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紹介

ヨーロッパ資本主義の展開過程における連続性と断絶性の問題を比較経済史的に検討。日常的活動を営む普通の人々の時代転換に関わる意識と行動の解明を試みる意欲作。

目次

第Ⅰ部 産業革命後の資本主義
 第1章 ヨーロッパ資本主義像の再検討
 第2章 資本主義の展開と市場構造の変容
 第3章 市場経済の規範と公正性の転換
 第4章 資本主義転化の歴史認識
 第5章 ドイツの戦後経済改革とその国際的関連
第Ⅱ部 「近代の転換」と「近代への転換」
 第6章 ヨーロッパ史の転換点としての1848年革命
 第7章 ブルジョア革命論とドイツ史の特殊性の問題
 第8章 三月革命期における農村民の変革意識

著者プロフィール

柳澤 治(ヤナギサワ オサム)

明治大学政治経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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