脱資本主義性と国際公共性資本主義はどこまできたか
21世紀理論研究会:編
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 290ページ 上製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1757-9 (4-8188-1757-0) C3036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年06月
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

21世紀における資本主義の到達点をめぐり、資本主義の通過点性・脱資本主義性・公共性を企業・市場の動態やグローバリゼーションの構造に基づいて解明を試みる。

目次

序 章 成熟する資本のシステムと脱資本主義性
第1章 真に「公共的」な企業と日本の企業システム改革
第2章 証券市場の共同管理とディスクロージャー規制
第3章 市場の正当性の転換と現代消費者問題
第4章 労働の現代と脱資本主義性の転回
第5章 人格の陶冶と公共性
第6章 資本主義的社会化の最高の段階としての
    グローバリゼーション
第7章 現代グローバリゼーションと国際公共性
第8章 地域経済の転回と協同性・公共性
第9章 グローバルな公共性をめぐる規範的対立

版元から一言

【執筆者紹介】
神山義治(北海学園大学教授)
大西広(京都大学教授)
小栗崇資(駒澤大学教授)
小林豊(CRI所長)
長島隆(東洋大学教授)
細居俊明(高知短期大学教授)
山田定市(北海道大学名誉教授)
伊藤恭彦(静岡大学教授)

※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8188-1757-9.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ