
坂上 茂樹:著
シリーズ・叢書「近代日本の交通と社会 ⑫」の本一覧
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 222ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1735-7 (4-8188-1735-X) C1365
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年01月 書店発売日:2005年01月25日
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自動車工業の草創以降今日に至るまで、鉄道車輌工業と自動車工業の間にいかなる技術的接点が形成され、いかなる点に相互の影響が看取されるのか、産業技術史的に解明する。
目次
第1章 国鉄一家の成立と展開
第2章 鉄道車輌に内燃機関を:
軌道・軽便鉄道ブームと国有鉄道
第3章 軍用自動車補助法と大型自動車製造事業
第4章 小型自動車の系譜
第5章 自動車製造事業法と国産中型「大衆車」
出現以降の日本自動車技術界
第6章 軸受:アメリカと日本、戦前と戦後、
鉄道車輌技術と自動車技術の一接点
第7章 戦後の鉄道車輌ディーゼル化を支えた技術
第8章 戦後のモータリゼーションと技術変化
第9章 国鉄における車輌グランドデザインの革新と技術体制
第10章 鉄道車輌の自動車化と自動車工業の行方
著者プロフィール
坂上 茂樹(サカガミ シゲキ)
大阪市立大学教授。
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