1890〜1922年近代日本の鉄道政策
松下 孝昭:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 408ページ 上製
定価:6,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1583-4 (4-8188-1583-7) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年05月
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紹介

1890年の帝国議会開設以降、92年の鉄道敷設法の制定、
1922年の全面改正に至るまでの鉄道建設事業を中心とした鉄道政策の形成と展開について通説を批判しつつ実証的に分析。

目次

第一部 鉄道敷設法と鉄道政策
 第一章 鉄道敷設法の成立
 第二章 鉄道敷設法の矛盾と始動
 第三章 日清戦後経営期の鉄道問題
 第四章 第一次桂内閣期の鉄道政策
第二部 鉄道国有法成立後の鉄道政策
 第五章 日露戦後期の鉄道財源問題
 第六章 明治末~大正初期の鉄道政策
 第七章 第二次大隈内閣期の鉄道政策
 第八章 寺内・原内閣期の鉄道政策 

著者プロフィール

松下 孝昭(マツシタ タカアキ)

神戸女子大学文学部助教授

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