地方公立大学附設研究所の挑戦大学と地域貢献
高崎経済大学附属産業研究所:編
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
四六判 285ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1560-5 (4-8188-1560-8) C3036

奥付の初版発行年月:2003年10月
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紹介

公立大学をはじめ大学の存立そのものが問われている。高崎経済大学は、地元子弟優先入学の要求を退け、真の地域貢献を探り続けた。その45年の軌跡をたどる。

目次

 第1章 産業研究所の歩みと「地域貢献」への序奏
 第2章 「地域貢献」への篤い重いと地域研究
 第3章 地域に生きる研究所の足跡をみつめて
 第4章 公立大学の生き残り戦略と「地域貢献」

版元から一言

【執筆者紹介】
・高崎経済大学関係者
 石井学(学長)、武井昭(産業研究所長)、山崎益吉(前学長)、長谷川秀男(教授)、高階勇輔(名誉教授)、高瀬浄(名誉教授)、岸田孝弥(教授)、木暮至(教授)、戸所隆(教授)、小池重喜(教授)、千葉貢(教授)、西野寿章〈教授〉
・本多哲夫(上武大学名誉教授)
・深井茂明(群馬県中小企業団体中央会専務理事)
・小野吉英(前群馬経済研究所常務理事)
・木元正司(東和銀行取締役)



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