大恐慌と金融制度の改革金融規制はなぜ始まったのか
阿部 悦生:編, 須藤 功:執筆, 加藤 國彦:執筆, 矢後 和彦:執筆, 伊藤 正直:執筆
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 214ページ 上製
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1551-3 (4-8188-1551-9) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年12月
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紹介

金融規制はなぜ始まったか。この問題を1930年代の大恐慌と絡めて、アメリカ、ドイツ、フランス、日本を比較し、金融規制緩和の意味を考える。

目次

 第1章 大恐慌とアメリカの金融規制
      -規制型資本主義と銀行
 第2章 1931年ドイツ金融恐慌と金融制度改革
      -金融規制から金融統制へ
 第3章 1930年代のフランスにおける金融制度改革
      -規制の起源と変容
 第4章 昭和初年の金融システム危機
      -その構造と対応

著者プロフィール

阿部 悦生(アベ エツオ)

明治大学経営学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

須藤 功(スドウ イサオ)

明治大学政治経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

加藤 國彦(カトウ クニヒコ)

和歌山大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

矢後 和彦(ヤゴ カズヒコ)

東京都立大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

伊藤 正直(イトウ マサナオ)

東京大学大学院経済学研究科教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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