開発と自立のジレンマ戦後奄美経済社会論
皆村 武一:著
発行:日本経済評論社 この版元の本一覧
A5判 228ページ 上製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8188-1535-3 (4-8188-1535-7) C3036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年07月
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紹介

奄美が本土に復帰したのは1953年である。「奄振法」50年で、どこまで奄美を活性化したのか。いま、地方分権とグローバル化の中で、経済的安定とアイデンティティの確立に苦闘する。

目次

序 章
第1章 伝統と近代化の相克
第2章 戦前期の奄美経済社会
第3章 米軍政統治下の奄美経済社会
第4章 奄美群島復興事業と産業振興
第5章 奄美群島新興事業と経済社会の変容
第6章 奄美群島新興開発事業と経済構造の変化
第7章 復興・新興開発事業と奄美経済の特質
第8章 国際化時代の地域産業
第9章 奄美振興開発事業と地域社会の変容
第10章 奄美の生産構造と域際収支の推移
第11章 奄美経済の自立的発展の可能性
終 章 奄美における小子・高齢・長寿と医療福祉

著者プロフィール

皆村 武一(ミナムラ タケイチ)

鹿児島大学法文学部教授(国際経済論)

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