新潟県安塚町スローフード講座, 谷川俊太郎, coba, 北沢正和
発行:梨の木舎  発売:羽田ゆみ子
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A5判変型 160ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8166-0401-0(4-8166-0401-4) C0061
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年01月
書店発売日:2004年01月30日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

「過疎は社会現象、怖いのは心の過疎だ」と「住民の自信の回復」に取り組む安塚町。「雪の宅配便」「棚田保存」事業などユニークな町づくりを実践する。その安塚町が主催した、地域再発見の「スローフード講座」の活動を紹介。谷川俊太郎氏らの鼎談を収録。

目次

★山里のごちそうとレシピ
 道中弁当(三色にぎり)
 押し寿司 
 ブンズイ赤飯 
 竹の子の粕煮 
 うどのきんぴら 
 わらびの三杯酢・わらびの粕漬け 
 こごみのくるみ和え 
 ぜんまいとしいたけの煮しめ 
 ふき三品 
 さわなの漬け物 
 豆煎り 
 ひたし豆 
 打ち豆の切干煮物と酢の物 
 田舎豆腐 
 おからちまき・おからハンバーグ 
 ほか

前書きなど

「安塚町という大きな皿の上に、山があり、野があり、棚田がある。幾筋もの山ひだの間に集落があり、青煙がゆっくりと立ち上っている家も見える。
 この時空でめぐりくる季ごとに、山菜・野菜・そば・米……が恵まれる。
 大きな皿の上に、安塚町の人々の恵みとともに恵まれる食材は、すでに土が料理してくれて、まったき滋味になっているんで、あるがままを食せよ! と、里から山ひだを吹き上がってくる風が、オレに耳打ちしてくれるよなあ。
 やっぱり、「風土が料理人」なんだよ!」 
コディネーター北沢正和 本文より

版元から一言

山や野、大地と風、めぐり来る時間によって育まれた滋味あふれる食を、町の写真とともに紹介します

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