シリーズ・叢書「現代の農業問題 3」の本一覧
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 192ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8119-0334-7 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年11月 書店発売日:2008年11月07日
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
あらかじめご了承下さい。
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン(在庫あり。)|HonyaClub.com紹介
地域の営農がどのような新しい問題・課題を抱えているか、そして、地域農業における農地の所有・利用のあり方を論じた。
目次
第1章 地域営農と農地の所有・利用―なにが問題か―【津田渉】
第2章 耕作放棄地の意味と新しい時代における農地論の組み立て試論―農地の自然性を位置付け直す―【中島紀一】
第3章 農地利用主体の確立を通じた対抗軸の形成 ―地域農業構造の分析視角確立のための温故知新―【安藤光義】
第4章 土地利用型農業の再構築と北海道農業【東山寛・小池(相原)晴伴・井上誠司】
第5章 東北平場水田地帯における土地利用と担い手の新たな展開【中村勝則・角田毅】
第6章 「農地過剰」下における土地利用型農業の展開―関東・東山・東海地域における農地利用の構造―【平野信之・徳田博美】
第7章 「集落型農業法人」の展開をどう見るか―近畿・中四国の地域農業における変革主体―【北川太一・板橋衛】
著者プロフィール
津田渉(ツダワタル)
秋田県立大学生物資源科学部教授・博士(農学) 編者 第1章
上記内容は本書刊行時のものです。()
茨城大学農学部教授 第2章
上記内容は本書刊行時のものです。()
東京大学大学院農学生命科学研究科准教授・博士(農学) 第3章
上記内容は本書刊行時のものです。()
北海道大学大学院農学研究院助教・博士(農学) 第4章1,3
上記内容は本書刊行時のものです。()
酪農学園大学酪農学部准教授・博士(農学) 第4章2
上記内容は本書刊行時のものです。()
社団法人北海道地域農業研究所主任研究員・博士(農学) 第4章4
上記内容は本書刊行時のものです。()
秋田県立大学生物資源科学部准教授・博士(農学) 第5章1,2,3
上記内容は本書刊行時のものです。()
山形大学農学部准教授・博士(農学) 第5章1,4,5
上記内容は本書刊行時のものです。()
中央農業総合研究センター農業経営研究チーム上席研究官 第6章1,2
上記内容は本書刊行時のものです。()
三重大学大学院生物資源学研究科准教授・博士(農学) 第6章3
上記内容は本書刊行時のものです。()
福井県立大学経済学部教授・博士(農学) 第7章1,2
上記内容は本書刊行時のものです。()
愛媛大学農学部准教授・博士(農学) 第7章3
上記内容は本書刊行時のものです。※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8119-0334-7.html/trackback
