北海道酪農の生活問題
河合知子
発行:筑波書房  発売:鶴見淑男
この版元の本一覧
A5判 164ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8119-0284-5(4-8119-0284-X) C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年06月
書店発売日:2005年07月04日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグ: まだタグがありません

紹介

北海道酪農における生活実態・意識・問題、女性の生活実態・意識・問題と農村生活問題解決に向けた地元支援の意義を明らかにした。

目次

序章 課題と方法
1.研究の背景と目的
2.分析の視点
3.これまでの研究動向
4.対象の限定
5.本書の構成
第1章 酪農地帯における生活環境・
農家生活の諸問題
1.本章の課題
2.北海道酪農地帯における
人口構造と農家世帯の変化
3.酪農地帯に生活環境に関する問題
4.農家生活における消費支出の特徴と諸問題
5.酪農家の生活に関する諸問題
6.農作業事故の特徴
7.小括
第2章 酪農家を取り巻く
生活環境とその評価

1.課題の設定
2.浜中町酪農と農家世帯の概要
3.生活関連の基盤整備状況と生活の変化
4.道路の整備と自家用自動車の普及
5.医療体制の状況
6.生活の満足度に見る生活環境の評価
7.小括
第3章 女性の生活意識と
生産活動への影響
1.本書の課題と調査方法
2.浜中町における酪農に従事する女性の特徴
3.女性の労働実態
4.家事・育児に対する夫の協力と女性の離婚願望
5.家族内の人間関係と住まい方
6.休日のとり方と健康・農作業事故の実態
7.本州出身者と地元出身者の比較
8.小括
第4章 生活向上と生産活動充実に
向けた農協の役割
1.本章の課題
2.浜中町の農協の先駆的内容
3.農協女性の果たしてきた役割
4.女性対象の調査目的と経緯
5.農協の生活問題への着手
6.生産活動充実に向けた展望
終章 生活問題の解決に向けて
1.要約
2.個々の酪農家の課題
3.支援体制の課題

引用・参考文献
参考資料:アンケート調査票
あとがき
索引

著者プロフィール

河合知子(カワイトモコ)

岡山県生まれ。京都府立大学生活科学部卒業後、北海道生活改良普及員を経て、2004年3月まで短大教員として、農村生活、食生活問題の研究に従事。2005年3月、博士(農学、酪農学園大学)授与。管理栄養士。主な著書は『北のくらしと家政学』北海道大学図書刊行会(分担執筆)、『草地型酪農の21世紀展望』酪農学園エクステンションセンター(分担執筆)、『食品の安全性と品質表示』筑波書房(分担執筆)など。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8119-0284-5.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ