現状と課題都市農村交流ビジネス
井上和衛
発行:筑波書房
この版元の本一覧
A5判 72ページ 並製
定価:750円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8119-0269-2(4-8119-0269-6) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年08月
書店発売日:2004年08月30日
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紹介

農村の新しいビジネスおこしは、就業機会の増加、所得向上にもつながるものとして期待されている。全国で展開してる新しい農村、都市農村交流ビジネスの展開状況を紹介し、その課題を取りあげる。

目次

まえがき
はじめに
Ⅰ 都市農村交流ビジネスの展開
1.農村の新しいビジネスチャンス
2.都市農村交流ビジネスの特徴と類型
Ⅱ 「宿泊滞在ビジネス」— 農林漁業体験民宿の現況
1.民宿の営む農林漁業の状況
2.民宿開業の時期と動機
3.民宿の経営状況
Ⅲ 「地域物産販売ビジネス」— 農産物直売所の現況
1.農産物直売所の動向
2.農産物直売所の事業経費負担
3.農産物直売所経営の問題点
4.直売所の波及効果をめぐる問題点
5.今後の課題
Ⅳ 「飲食サービスビジネス」— 農家レストランの現況
1.農家レストランの設置状況
2.農家レストランの運営状況
3.農家レストランの経営状況
4.農家レストランの客層及び集客方法
5.農家レストランの経営上の問題点
6.農家レストランの役割と今後の課題
Ⅴ 「各種体験ビジネス」—農林漁業体験活動の現況
1.農林漁業体験関連施設の設置状況
2.農林漁業体験関連施設別体験内容
3.農林漁業体験メニュー・種目別実施状況
4.農林漁業体験活動事業の年間売上及び体験料金の設定
5.農林漁業体験ユーザーの諸属性
6.農林漁業体験活動インストラクター
7.農林漁業体験活動の成果
8.農林漁業体験活動の意義と課題
Ⅵ 都市農村交流ビジネスの推進課題
1.地域経営的視点の取り組み
2.都市農村交流ビジネスのあり方

著者プロフィール

井上和衛(イノウエカズエ)

東京教育大学農学部卒業後、(財)労働科学研究所勤務、同社会科学研究部長を経て、明治大学農学部教授、同学部長を歴任、明治大学農学部名誉教授。全国グリーン・ツーリズム協議会会長。

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