海外における有機農業の取組動向と実情
蔦谷 栄一
発行:筑波書房
この版元の本一覧
A5判 80ページ 並製
定価:750円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8119-0235-7(4-8119-0235-1) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年07月
書店発売日:2003年07月04日
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紹介

日本における有機農業への取り組みや有機食品流通等の現状・展開構造を念頭におきながら、海外のおもな国の有機農業、有機食品への取組状況等について紹介する。

目次

Ⅰ はじめに
Ⅱ 全般的動向
1.最も普及しているヨーロッパ
2.有機食品の基準
3.我が国における有機農業の現状
 (1) 歴史
 (2) 法的位置づけ
 (3) 農政上の位置づけ
 (4) 取組状況
 (5) その他
Ⅲ 各国(地域)別動向等
1.ヨーロッパ
 (1) EU
 (2) スイス
2.アメリカ
 (1) アメリカ(合衆国)
 (2) キューバ
3.東アジア
 (1) 中国
 (2) 韓国
Ⅳ まとめ
1.有機農業等の流れ
 (1) 世界的に拡大する有機農業等
 (2) 国家主導型と民間主導型
 (3) 環境政策との一体化
 (4) 多角化する流通と商業化、コミュニケーション重視
2.有機農業の持つ現代的意味
 (1) 持続的循環型農業
 (2) 地産地消
 (3) 本質的な安全・安心の確保
 (4) コミュニケーション創造と持続的循環型社会形成
 (5) 国際連携・支援
3.今後の有機農業等の発展のために
 (1) 農政での明確な位置づけ
 (2) 必要な支援措置
 (3) 地域社会農業の中での位置づけ
 (4) 東アジア、発展途上国との連携

著者プロフィール

蔦谷 栄一(ツタヤ エイイチ)

(株)農林中金総合研究所常務取締役

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