改訂版 環境に調和した家畜の生産・管理技術
小林 茂樹:著
発行:筑波書房
この版元の本一覧
A5判 217ページ 並製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8119-0213-5(4-8119-0213-0) C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年06月
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あらかじめご了承下さい。

紹介

環境保全が最重要視される現代において、乳牛を中心として肉牛、豚および卵・肉用鶏の育成、飼育、生産はいかにあるべきかを、著者の調査・研究結果に基づき論述する。日本の畜産が世界の畜産と肩をならべて存立するにはどうあるべきかなど、最新の資料をとり入れ詳述。

目次

第1章 近年における産業動物生産の環境変化
第2章 環境保全に寄与する乳牛・肉牛育成
第3章 放牧の利用と公共育成牧場の役割
第4章 放牧の疾病とその対策
第5章 育成・飼育環境に起因する主な病気と発生防止
第6章 家畜ふん尿処理問題と環境保全
第7章 産業動物ふん尿処理・利用方法の開発
第8章 家畜・家禽飼育における悪臭の発生とその防止
第9章 暑熱・寒冷環境下の産業動物の反応と生産活動
第10章 余暇重視環境下での乳牛の搾乳管理
第11章 肉牛生産における環境問題と適地適産

著者プロフィール

小林 茂樹(コバヤシ シゲキ)

1940年生まれ。東京大学農学部卒。
東京大学、東京農業大学を経て、現在、明治大学農学部教授。
主な著書:『新編畜産大辞典』(分担)、『新畜産ハンドブック』(分担)、『西欧農法再編の理論』(共訳)。

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