フードチェーンと食品産業
下渡 敏治:編著, 上原 秀樹:編著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 226ページ 並製
定価:2,718円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8119-0127-5 (4-8119-0127-4) C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:1995年03月
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ: ,
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

本書は、10名の著者により、日本と海外の食品産業、食料消費、加工食品産業の動向と問題点を分析し、日本および海外のフードチェーンの構成主体の実像を浮き彫りにする。

目次

まえがき
I 日本と海外の食品産業・食料消費
第1章 食品産業の国際的展開−対米直接投資の形態とビヘイビア−(下渡敏治)
第2章 経済発展に伴う食料消費パターンの変容−アジア諸国の加工食品消費と外食を中心に(上原秀樹)
第3章 イギリスにおける食品小売業の構造変化(清野誠喜)
補論 台湾における冷凍調理食品工業の発展とその要因(陳 信良)
II 日本の食品市場と新製品開発
第1章 食の外部化と中食市場の拡大(小田勝己)
第2章 消費者分析に見る食肉加工市場(日暮晃一)
第3章 牛乳・乳製品需給の現状と問題点−飲用牛乳と脱脂粉乳・バターの問題を中心として−(高橋巌)
第4章 カップヌードルの開発とその革新的意義(木島実)
補論 米菓製造業の生産構造変化とその要因(永谷晃一)
特別寄稿 食品工業の地域分化−その拡散と集中−(鈴木福松)

※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8119-0127-5.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ