再婚と子どもをめぐる物語ステップキンと7つの家族
ペギー・ランプキン:著, 中川 雅子:訳, 永田 智子:絵
発行:太郎次郎社エディタス この版元の本一覧
A5判 144ページ 上製
定価:1,700円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8118-0719-5 (4-8118-0719-7) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年05月 書店発売日:2006年05月12日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

ステップファミリー(再婚家族)のありかたは、ほんとうにさまざま。親の離婚に悩み、再婚家族との新しい生活にとまどう子どもたちに、妖精ステップキンが語りかけます。──キミが悩むのは当然だよ。でも、きっとうまくやれる方法があるよ、と。
各物語には大人むけのガイドがついていて、子どもの行動や感情を理解する手がかりと、対話へのきっかけを与えてくれます。魅力にあふれた挿画50点とともに。

目次

はじめに
この本を活用していただくために
第1話 消えたタオルのなぞ
第2話 ママのカレシに魔法をかけろ
第3話 ママは新婚旅行中
第4話 新しいパパからのプレゼント
第5話 ある日、弟がやってきた
第6話 わたしをスパイにしないで
第7話 パパの家族とすごす夏
訳者あとがき

著者プロフィール

ペギー・ランプキン(ペギー・ランプキン)

Peggy Lumpkin 教育学専攻。17年間、人事部門の役職につき、ライティング・セミナーを教えてきた。著者自身、離婚家庭に育ち、みずからも子どもをつれて離婚を経験。離婚やステップファミリーの問題を乗り越えるよりよい方法が、親と子の双方に必要であることを、なによりもたいせつに考え、この本を書いた。

上記内容は本書刊行時のものです。

中川 雅子(なかがわ まさこ)

私立中・高校、家庭塾での英語教師をへて、現在、家庭裁判所調停委員。離婚調停などの仕事にたずさわっている。翻訳書に『ココ、きみのせいじゃない ─はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本 』(太郎次郎社エディタス)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8118-0719-5.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ